蝦夷の風物詩          [北海道・名寄市]  (NAYORO CITY)

日本最北のしばれ火祭り

       KITANO - TENMONJI - YAKI    2018

北の文字焼き 2018

北北海道の大地に「」の文字が赤々と燃え上がります。

     1989年(平成元年)2月から始まった「北の天文字焼き」。2018は 28回目です。

 そのスケールは、雪上で縦220メートル、横150メートル ドラム缶270個で行われており

 面積(3万3千平方メートル)、総画全長(490メートル)、燃焼装置数(270個)で日本一。

  北・北海道の冬を飾る一大イベントとして、地域はもとより多くの観光客にも愛され

 定着してきました。そして、2017には「燃焼装置(ドラム缶)数による火文字の大

 きさ日本一」から「世界一」へとギネス挑戦しギネス世界記録として認定されました。 

 

     ・日時:平成30年2月10日(土) 午後6時 点火

           「なよろ雪質日本一フェスティバル」との同時開催 

    

     ・場所:名寄市・太陽の丘 (北海道名寄市 旭東)

天文字と花火の競演が夜空を彩り

    北の大地の冬空を赤く染める 「北の天文字焼き」

                                              (2017 フォトコンテスト最優秀賞:今田明美さん撮影)

                  (2016 フォトコンテスト最優秀賞:今田明美さん撮影)

                     (2015 フォトコンテスト優秀賞:大道比路美さん撮影)

世界一大きい火文字焼きへ

 2017には大きさ世界一の火文字」としてギネス世界記録の認定を受けることが

できました。ギネスから提示された世界標準記録は、総画全長や面積の比較ではなく

 燃焼装置の数(250個)。私たちは、これを270個で挑戦しました。

     あなたも、見に来ませんか?

 

    毎年2月の、第2土曜日の夜です。

  この日、「なよろ雪質日本一フェスティバル」(西3南9:南広場)が同時開催されています。

 

    お車で来られる方々は、まずは「太陽の丘」にほど近い名寄市内東地区の第2会場:

  名寄東小学校(東3南3)校庭でスノーランタンと天文字と花火(1回目)の競演をお楽し

  みください。その後、天文字焼きを一望できる第1会場:西條(西4南8)屋上で開催され

  ている「見る集い(夜祭り)」に 移動して、花火(2回目)とともに飲食を楽しんでください。

 

 

   なお、「天文字焼き」の前後には、なよろ市立天文台「きたすばる」で、昼間の空や冬の

  星空を覗くことができます。

   (天文台には、北海道大学と共同設置した日本で2番目の大きさ(1.6m)の天体望遠鏡「ピリカ望遠鏡」

    があり、夜間のみ観測することができます。)

 

 

    また、雪質日本一と言われている名寄ピヤシリスキー場で楽しむこともできます。

         道の駅 「もち米の里 ☆ なよろ」 も人気のスポットです。

 

 

     見る集いで、一緒に楽しみませんか?

                       見る集い(チケット)

 

  あなたも、「太陽の丘」で点火体験しませんか? 

 

    転勤や卒業で名寄を離れた多くの方々から、思い出の一つとして天文字焼き

  が挙げられております。 サンピラーユースホステルには、毎年東京・大阪から

  この天文字焼きに点火する方々が来ています。 このように、地元のみならず

  市外・道外の方々にも愛される冬のイベントをぜひご堪能下さい。

 

     私たち実行委員会は、雪の降らない地域や外国の方々に是非見て・体験して

  ほしいと思っています。 オホーツク海(紋別)には、流氷が来ている時期でも

  あります。夜は名寄の天文字焼きが待っています。 

                    

                            点火スタッフ募集

     

  

  あなたも、幻想的な光景を撮ってみませんか?

                       フォトコンテスト2018    【北の天文字焼き: 観覧・撮影 ポイントは?】    

                       (2016 フォトコンテスト優秀賞:大道比路美さん撮影)

                      <問合せ先> 〒096-0063  名寄市緑丘9番地1

                                社会福祉法人 名寄みどりの郷 内

                                北の天文字焼き実行委員会 事務局

                                                 0165-42-0724

                                 (9:00~17:00でお願いします。)

【マップ】 太陽の丘

 

太陽の丘でのドラム缶設置風景 

・自衛官の方々の協力(雪上車)

 無しには不可能なイベントです。 

・左後方はピヤシリスキー場です。

 

2014フォトコンテスト特別賞

木村 博さん撮影 

「厳寒の日、『天』を支える人々」

 

 お願い

   この【公式サイト】北の天文字焼き に掲載されている写真は、

  北の天文字焼き実行委員会に著作権があります。ご留意願います。