日本のてっぺん  きた北海道・名寄市  (NAYORO CITY)

~蝦夷の風物詩~

日本最北のしばれ火祭り

30 th

北の天文字焼き」2020.2.8

 2017 「ギネス世界記録」に認定

 ・ 認定日    2017年2月18日(土)

 ・ 認定数値  バーナー270個

 KITANO - TENMONJI - YAKI   

北の文字焼き

北北海道の大地に「」の文字が赤々と燃え上がります。

                                                                  【「天」文字の由来

  1989年(平成元年)2月から始まった「北の天文字焼き」。2020は 30回目です。

 北・北海道の冬を飾る一大イベントとして、地域の人はもとより道外や最近は海外

の観光客にも愛され定着してきました。

そのスケールは、雪上で縦220メートル、横150メートルに配置されたドラム缶270個

行われており、総画全長(490メートル)で日本一でした。 そして、2017には世界一」の

確認を取るべくギネス挑戦し、ギネス世界記録として認定されました。 

 

 ・日時:2020年(令和2)年2月8日(土) 午後6時点火  

 

 なよろ雪質日本一フェスティバル」との 同時開催 

    

・点火場所 : 太陽の丘 (名寄市 旭東)   < 別掲の地図をご参照ください。>

天文字と花火の競演が夜空を彩り

北の大地の冬空を赤く染める 「北の天文字焼き」

  (今田明美さん撮影)

(上中 孝さん撮影)

(今田明美さん撮影)

(大道比路美さん撮影)

世界一大きい火文字焼きへ

2017には世界一大きい火文字」としてギネス世界記録の認定を受けることができました。

挑戦にあたって、ギネスから提示された世界標準記録は、総画全長や面積の比較ではなく

燃焼装置の数(クリア条件:250個)。私たちは、これを270個で挑戦しました。

あなたも、見に来ませんか?   【Message

 

 毎年2月の、第2土曜日の夜です。

同日、近隣で「なよろ雪質日本一フェスティバル」(西3南9:南広場)が開催されています。

 

お車で来られる方々は、まずは「太陽の丘」にほど近い名寄市内東地区名寄東小学校

(東3南3)校庭でスノーランタンと天文字と花火の競演をお楽しみください。

もっと近くで見たい方には、「写真撮影ゾーン」(東5南4周辺)をお勧めします。

また、「南広場」での飲食の後で、歩いて3分の距離にある西條(西4南8)屋上での

「見る広場」でも市内の建物の上に現れる「北の天文字焼き」が美しく見ることができます。

 

 

見る広場でも、一緒に楽しみませんか?

なお、2017より近隣の南広場の「雪フェス」との同時開催しているため、「見る広場」の

飲食部門は縮小させていただいておりますのでご承知おきください。

なお、この「見る広場」には、なよろ市立天文台の移動観測車「ポラリス」が来ていて、

「北の天文字焼き」を望遠鏡で見ることができます。

 

 

 「天文字焼き」の前後には、なよろ市立天文台「きたすばる」で、昼間の空や冬の

   星空を覗くことができます。

   (天文台には、北海道大学と共同設置した日本で2番目の大きさ(1.6m)の天体望遠鏡「ピリカ望遠鏡」

    があり、夜間のみ観測することができます。)

 

また、雪質日本一と言われている名寄ピヤシリスキー場で楽しむこともできます。

道の駅 「もち米の里 ☆ なよろ」 も人気のスポットです。                   

 

あなたも、「太陽の丘」で点火体験しませんか? 

 

 転勤や卒業で名寄を離れた多くの方々から、思い出の一つとして天文字焼き

が挙げられております。 サンピラーユースホステルには、毎年東京・大阪から

この天文字焼きに点火する方々が来ています。 このように、地元のみならず

市外・道外の方々にも愛される冬のイベントをぜひご堪能下さい。

 

 私たち実行委員会は、雪の降らない地域や外国の方々に是非見て・体験して

ほしいと思っています。 オホーツク海(紋別)には、流氷が来ている時期でも

あります。夜は名寄の天文字焼きが待っています。 

     

  

あなたも、幻想的な光景を撮ってみませんか?

  フォトコンテスト2020    【北の天文字焼き: 観覧・撮影 ポイントは?】    

(大道比路美さん撮影)

<問合せ先>

〒096-0063  名寄市緑丘9番

社会福祉法人 名寄みどりの郷 内

北の天文字焼き実行委員会 事務局

0165-42-0724

  (9:00~17:00でお願いします。)

【マップ】 太陽の丘

 

太陽の丘でのドラム缶設置風景 

・自衛官の方々の協力(雪上車)

 無しには不可能なイベントです。 

・左後方はピヤシリスキー場です。

 

  (木村 博さん撮影) 

  

 お願い

この【公式サイト】北の天文字焼き に掲載されている写真は、北の天文字焼き実行委員会に著作権があります。ご留意願います。

 

     【お問い合わせ先・ご連絡先】

 

  名寄市緑丘9番地1 社会福祉法人 名寄みどりの郷 内

 

   北の天文字焼き 実行委員会事務局

           Tel  01654-2-0724   Fax  01654-8-7845

           E-mail  space-yo@amail.plala.or.jp

           HP   https://www.kitanotenmonji.com