蝦夷の風物詩                           [北海道・名寄市]  (NAYORO CITY)

日本最北のしばれ火祭り

北の天文字焼き 2017

北・北海道の大地に「天の文字」が赤々と燃え上がります。

      平成元年2月から始まった「北の天文字焼き」。2017は 27回目です。

 北・北海道の冬を飾る一大イベントとして地域に愛され定着してきました。 

 最近では、北海道 火祭りベスト3 の1つに挙げられるようになっています。

       

   そして、2017は「大きさ 日本一」から「世界一」へとギネス挑戦をします。 

 

     ・日時:平成29年2月18日(土) 午後6時 点火

     ・場所:名寄市・太陽の丘 (北海道名寄市 旭東)

      そのスケールは、縦220メートル、横150メートル  (ドラム缶 270個 設置

      の規模で、巨大な雪上の火文字の「天」が太陽の丘に浮かび上がります。

天文字と花火の競演が夜空を彩ります。

    北の大地の冬空を赤く染める 「北の天文字焼き」

                  (2016 フォトコンテスト最優秀賞:今田明美さん撮影)

                     (2015 フォトコンテスト優秀賞:大道比路美さん撮影)

世界一巨大な雪上火文字焼きへ

大きさ日本一」から「大きさ世界一へ挑戦します。

 挑戦カテゴリーは、新設のもので

Largest flaming image using outdoor fire burnersです。

私たちは、これを通称「火で作った大きな文字」と言っています。ギネスから

提示された世界標準記録は、面積の比較ではなく、燃焼装置の数(250個)。

私たちは、これを270個以上で挑戦します。

     あなたも、見に来ませんか?

 

    毎年、「札幌雪まつり」「旭川冬まつり」後の土曜日の夜です。

  旭川からはJRの臨時列車や 旅行代理店のツアーが予定されています。

   (詳細が決まりましたら、「新着情報」にてお知らせします。)

 

  「天文字焼き」の前後に、なよろ市立天文台で日中の空や冬の星空を覗くことができます。

   (天文台には、北海道大学と共同設置した日本で2番目の大きさの天体望遠鏡「きたすばる」があります。)

  また、雪質日本一と言われている名寄ピヤシリスキー場で楽しむこともできます。

       道の駅 「もち米の里 ☆ なよろ」 も人気のスポットです。

 

    車で来られる方々は、まずは「太陽の丘」にほど近い第2会場の名寄東小学校校庭で

  スノーランタンと天文字と花火(1回目)の競演を楽しんでください。その後、第1会場の

    天文字焼きを一望できる西條デパート屋上で開催されている「見る集い(夜祭り)」に

     移動して、花火(2回目)とともに飲食を楽しんでください。

 

 

     見る集いで、一緒に楽しみませんか?

                       見る集い(チケット)

 

 

  あなたも、「太陽の丘」で点火体験しませんか? 

 

    転勤や卒業で名寄を離れた多くの方々から、思い出の一つとして天文字焼き

  が挙げられております。

    サンピラーユースホステルには、毎年東京・大阪からこの天文字焼きに点火

  する方々が来ています。

    このように、地元のみならず市外・道外の方々にも愛される冬のイベントを、

  ぜひご堪能下さい。

    私たち実行委員会は、雪の降らない地域や外国の方々に是非見て・体験して

 ほしいと思っています。

  オホーツク海(紋別)には流氷が来ている時期でもあります。夜は名寄の天文

 字焼きが待っています。 

                    

                                           点火スタッフ募集

     

  

  あなたも、幻想的な光景をってみませんか?

                                        フォトコンテスト2017    【北の天文字焼き: 観覧・撮影 ポイントは?】    

                       (2016 フォトコンテスト優秀賞:大道比路美さん撮影)

                      <問合せ先> 〒096-0063  名寄市緑丘9番地1

                                社会福祉法人 名寄みどりの郷 内

                                北の天文字焼き実行委員会 事務局

                                                 0165-42-0724

                                 (9:00~17:00でお願いします。)

【マップ】 太陽の丘

 

太陽の丘でのドラム缶設置風景 ・自衛官の方々の協力(雪上車)

 無しには不可能なイベントです。 

・左後方はピヤシリスキー場です。

 

2014フォトコンテスト特別賞

木村 博さん撮影 

 「厳寒の日、『天』を支える人々」

 

 お願い

     この【公式サイト】北の天文字焼き に掲載されている写真は、

    北の天文字焼き実行委員会に著作権があります。ご留意願います。